産後の面倒なことNo.1「哺乳瓶の消毒」を簡単にする方法

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赤ちゃんの哺乳瓶は、きちんと消毒することが大切です。
ところが、哺乳瓶の消毒は時間と手間がかかリますし、絶対に手を抜くこともできません。

そのため「産後で一番面倒だった!」と感じるママが多くいます。

哺乳瓶の消毒方法は、主に3つ。

  1. 『煮沸』
  2. 『電子レンジ』
  3. 『薬液』

今までは、この3つの方法の中で自分に合うものを選んだり、2つ以上を使い分けたりしているママがほとんどでした。

ですが、実は簡単でおすすめの消毒方法がもう1つあるのです。
それが『紫外線除菌』です。

この除菌法は家庭用としては、まだあまり一般的ではありませんが保育園や病院などでも使用している方法です。

使い方も簡単。ボタンを押すだけで、99.9%除菌できます。

しかも哺乳瓶だけではなく、マグやおしゃぶり、おもちゃやリモコンまで除菌可能。
今回は、この『紫外線除菌』について詳しくご紹介します。

哺乳瓶の除菌

赤ちゃんは産まれる時にママから免疫力をもらっていますが、大人ほど強くない上に徐々に失われていってしまいます。時間とともにママからの免疫力が減少し、赤ちゃん自身の免疫力がついていくのです。

ですが、赤ちゃんの免疫力は未熟で弱く、雑菌が入ってしまうと消化不良や感染症の危険があるので注意が必要です。

特にミルクは雑菌が繁殖しやすく、除菌がされていないと口から直接雑菌が体の中へ入ってしまいます。

つまり哺乳瓶の除菌は、赤ちゃんを守るために絶対必要なことなのです。

除菌方法

それでは哺乳瓶の除菌方法について、簡単ですがまとめてみました。
※除菌の前には、きちんと洗浄することが大切です。

洗い残しなどがあると、除菌が不十分になってしまう場合があります。

『煮沸消毒』

鍋でお湯を沸かして、哺乳瓶をその中で煮沸し熱湯消毒する方法。
哺乳瓶を7分煮沸しキャップと乳首を入れ、さらに3分煮沸。
煮沸後は、清潔な場所におき自然乾燥させる。

メリット 

  • 用意するものが少ないので、最初の準備にお金がかからない。
  • 鍋があれば出来る。
  • 除菌効果が高い。
  • 溝などの汚れも煮沸で落とすことが出来る。

デメリット

  • 加熱し過ぎたり、鍋肌に触れると乳首が変形することがある。
  • 煮沸中は火を使うので目を離せない。
  • 哺乳瓶が熱いので、煮沸後すぐに哺乳瓶を使うことが出来ない。
  • 火傷に気をつけないといけない。
  • 上に子供がいると危なくて出来ない。
  • 夏場は熱いので辛い。
  • 急激な温度の変化で哺乳瓶が割れる可能性がある。
『電子レンジで消毒』

専用の容器に哺乳瓶と少量の水を入れて電子レンジで加熱する方法。
蒸気によって除菌する。
本数によって分数が変わるが、高温の蒸気に3分以上さらさないと除菌できない。
除菌後は容器に入れたままで保管。

メリット

  • 短時間で除菌できる。
  • 片付けが楽。
  • レンジがあれば除菌できる。

デメリット

  • レンジできちんと除菌できているのか不安になる。
  • 専用の容器を購入しないといけないので、最初の準備にお金がかかる。
  • 除菌が終わっても熱いので、すぐに哺乳瓶を使えない。
  • 容器の置き場所に困る。
  • レンジのサイズを確認しないと、中で容器が回らないことがある。
  • 乳首が傷みやすい。
『薬液で消毒』

専用容器に薬液を入れ、哺乳瓶をつけ置きして除菌する方法。
薬液は24時間繰り返し使用可能。
24時間を越すと除菌効果が落ちる。
希釈タイプや、顆粒タイプなどがある。
だいたい1時間以上薬液につけておく必要がある。

メリット

  • 薬液を24時間、繰り返し使える。
  • 洗ってつけるだけだけで済む。
  • 電気代やガス代はかからない。

デメリット

  • 薬液のにおいが臭い。
  • 最低でも除菌に1時間かかる。
  • 専用の容器を購入しないといけないので、最初の準備にお金がかかる。
  • 薬液代が、高い。
  • 置き場所に困る。

このように今までの除菌方法には一長一短があり、どれが一番良い方法なのかは人によって意見が分かれています。
また、多くのママ達は二つ以上の方法を使い分けたり、試行錯誤して自分に合った方法を探していました。

でも、いま注目されている新しい除菌方法があります。それが『紫外線除菌』なのです。

この方法は海外ではすでに常識、哺乳瓶の紫外線消毒器は必須アイテムなのです。

紫外線で除菌とは?

紫外線除菌は、具体的にどのようなものなのでしょうか? 紫外線とは、波長が10〜400nmの電磁波の名称です。

殺菌効果があり、ウイルスに直接ダメージを与えることが出来ます。おおよそ、すべての菌類に対して有効だと言われています。

保育園や病院などで導入されている除菌方法です。

『紫外線除菌』

紫外線ランプで除菌する方法。
専用の機械の中に除菌したいものを入れ、除菌効果のある光を当てる。
除菌後、機械の中にそのまま置いていても大丈夫。

メリット

  • とにかく除菌が簡単。
  • 洗浄した哺乳瓶を入れてボタンを押すだけ。
  • 除菌に時間がかからない。
  • 除菌だけなら10分で終了。
  • 病院でも使用している高い除菌力。
  • 除菌力99.9%
  • 熱くならないので、すぐに哺乳瓶を使える。
  • 薬剤を使わない。
  • 火を使わないので安全。
  • においもない。
  • 哺乳瓶を卒業しても、使い道がある。

デメリット

  • 専用の機械を購入しないといけないので、最初の準備にお金がかかる。
  • 置き場所に困る。

紫外線除菌器『ユパン』とは?

海外では常識の紫外線除菌器ですが、日本では遅れ気味で日本製の商品はほとんどありません。紫外線除菌器の先進国としては韓国が一番で、出産祝いの定番にもなっています。

そんな韓国でも『紫外線殺菌器【ユパン】』がとても高く評価されています。『ユパン』についての特徴を紹介しましょう。

・除菌力 99.9%!
高い除菌力で安心。

・KCPBA3年連続受賞(2013〜2015年)
韓国消費者好感度1位ブランド大賞
消費者の信頼と注目を集めたそれぞれの分野のブランドに送られる賞。

・厚生労働省登録機関の日本食品分析センター(ISO9001の認証習得)で除菌試験済み。
日本食品分析センターは、食品だけでなく医薬品や医療機器など幅広く分析試験を実施している。
その報告では、インフルエンザの不活化率は99.9%

※不活化とは、加温や紫外線照射などにより、抗体を生成させる働きを失わずに、体内で増殖しないようにすること。

・大手メーカーフィリップス製の紫外線ランプを使用。
オランダを本拠地とする歴史あるメーカーです。

・たったの10分で除菌完了。
ボタン1つで、短時間で除菌が出来るので、ママの時間が出来て助かる。

・自動モードで、低温乾燥も出来る。
自動モードにすると、赤外線で30分低温乾燥します。
その後、10分間紫外線除菌をします。

・火や熱、薬を使用せずに除菌。
子供がいても、安心して使用できる。
子供がいたずらをしても、火傷などのトラブルが起きる可能性がありません。

・哺乳瓶以外にも使える。
哺乳瓶を卒業すると、他の除菌方法だと専用容器などが不要になります。
『ユパン』なら、卒乳後もおもちゃやマグの除菌、スマホリモコンなどにも使用が出来ます。

・長く使えるので、お買い得。
水や熱を使わずに除菌できるので、様々なものに使用できます。
家族で簡単に使えるので、経済的で衛生的です。

・衛生保管庫として使用できる。
雑菌の多い腕時計や眼鏡、アクセサリー類なども除菌したあと、そのまま保管することが出来ます。

・コンパクトで家庭でも使いやすいデザイン。

『ユパン』は上記のような特徴の他に、一度買ってしまえば二人目・三人目にもそのまま使うことができるという点も見逃せません。殺菌用のランプは6000時間で取り替える必要がありますが、1日16時間使っても1年以上もつ計算です。ほぼ2年くらいは変更の必要がないといえます。つまり、ランディングコストがとても高い商品だといえるでしょう。

紫外線殺菌器【ユパン】の公式サイトはこちら⇒

まとめ

産後の不安定な体調で3時間ごとの授乳は、ママにとって本当に重労働です。しっかりと休養を取りたくても取れない状況で、睡眠不足でフラフラになるママも多くいます。
体調が万全でないとイライラしたり、育児が苦痛になったりしてしまい、ママも赤ちゃんも大変です。

そんな毎日の中で、哺乳瓶の消毒は本当に面倒ですが、手を抜く訳にもいきません。
簡単に消毒する方法があったら、とても良いですよね。

今回は従来の哺乳瓶の消毒方法ではなく、まったく新しい『紫外線除菌』という方法をご紹介しました。
確実に除菌できて、除菌後すぐに哺乳瓶を使える手軽さ。
哺乳瓶を使わなくなっても、身の回りのあらゆる物を除菌できて便利です。

この『紫外線除菌 ユパン』で少しでもママの負担が減り、ママと赤ちゃんの笑顔が増えることを願っています。

紫外線殺菌器【ユパン】の公式サイトはこちら⇒

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