【体験談】妊娠中のつわりについて

妊娠初期のつわり

妊娠が発覚すると一番最初につわりが襲ってきました。
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最初は妊娠7週あたりのときで今まで好きだったこってり系の味付けが受け付けなくなり、酸っぱい物やさっぱりしたものを好んで食べていました。

すると、徐々に症状が進行し妊娠11〜15週をピークに、水以外は何も食べられない状態になってしまいました。

また、匂いにも敏感になってお風呂の湯気などでも吐き気に襲われるようになり、トイレと寝室の往復で過ごしていました。

体重が減るようなら病院へ

もちろん、家事は一切できなかったので、休みの日に主人にお願いして掃除洗濯をしてもらいました。さらに食事は家で作られると匂いがしてしまうので、できるだけ外食ですませてもらったのです。

私は、あまりにも吐き気が酷く、赤ちゃんに栄養が届いているか心配になり、検診の際に相談をしました。

その時、体重は初めて検診を受けた時より8キロも減っており、ケトン体もでてしまったので点滴を打つことになりました。

この点滴は保険は適用外なのですが、1回1000円程度で2〜3日効果が持続し、ヨーグルトやバナナなどは食べられるくらいに回復しました。

ただ、効果が切れるとまた、吐き気に襲われるので5日に1回くらい点滴をしに病院へ行きました。

つわりに悩まされましたが、点滴で誤摩化しながらなんとか乗り越えられました。つわりが苦しい時は素直に病院に相談することをオススメします。

東京都 20代女性 Sさん

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