【体験談】授乳するときに乳首が痛かった

授乳時の乳首の痛み

1人目の時、なかなか上手に授乳できずにいました。
それでも頑張って授乳していましたが、乾燥していたのか咥え方がよくなかったのか、とにかく乳首が痛くて仕方なかったのです。

授乳2

咥える瞬間にものすごい激痛が走り、それでも吸われていると痛みが引けてくるので最初だけなのですが、毎回大変でした。

痛みの対処法

初めのころは、赤ちゃんが口に含んでも大丈夫な軟膏を塗ってケアをしていました。でも頻繁に授乳するのであまり意味もなく、そのうちに乳首の皮がむけてしまったのです。

あまりの痛さに母乳を減らしてミルクを足すこともありましたが、やはりどうしても母乳じゃなければならないときは歯を食いしばって授乳していました。

これは最初の2、3か月くらいのころの話で、そのうち痛みもなくなってきたのですが、頻繁にあげる時期にとても大変な思いをしたものです。

早めのケアが大切

どうして痛かったのか原因がよくわからなかったのですが、2人目の時に『おっぱいマッサージ』を教えてもらいました。

妊娠中から無理しない程度にマッサージをして、乳頭についた汚れを優しく除去したりしてみたところ、1人目の時よりも母乳が出るようになりました。また乳首の痛みも皮がむけることもなく、存分に授乳することができたのです。

初めは乳首をつまんだりひっぱったりとマッサージに抵抗がありましたが、きちんとケアをすることによって快適に授乳することができたので、これは侮れないと思いました。あなたも授乳中の痛みでなやんだときはおっぱいマッサージを試してみると解決するかもしれませんよ?

秋田県 30代女性 Rさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です