実際につくってみました! 編集から注文まで全部スマホでOK!  『MYBOOK LIFE』(マイブックライフ)ならおしゃれなフォトグッズをカンタン作成

お気に入りの写真を飾りたい!
だいたいは、プリントした写真をフォトフレームに入れて飾りますよね。

写真をプリントするために写真屋さんへ行って、写真に合うフォトフレームを探して、写真を入れて飾る。
ちょっと面倒ですね。
そういった作業が好きな人や、飾り付けるセンスがある人は問題ないと思います。
でも私は、もう少し簡単なのが良いです。

そこで『MYBOOK LIFE』(マイブックライフ)でフォトグッズを作ってみました。

『MYBOOK LIFE』(マイブックライフ)のサイト

『マイブックライフ』を選んだポイント
・スマホでカンタンに注文できる
・パソコンを開かなくてもいい
・フォトグッズの種類が豊富
・かわいいフォトグッズが安くつくれる
・送料が安い(1冊だとクロネコDM便で150円。宅配便利用なら400円)

簡単でおしゃれなフォトグッズが作れるので、私にはピッタリです。
フォトグッズは7タイプあります。

①シールスタンド(シールつきの台紙)
②ボックスデラックス(箱入りのフォトカード)
③365・さんろくご(366枚の写真で作る万年カレンダー)
④カレンダー(28枚の写真で作る万年カレンダー)
⑤ブック(フォトブック)
⑥ボックス(箱入りの35枚の写真)
⑦リング(フォトカードをリングでまとめている)

どれもオリジナリティがあって、そのまま飾るだけでもおしゃれです。
今回は2017年の2月に新登場した②ボックスデラックスを注文してみました。

フィルムみたいに上下に穴のあいたフォトカードがお気に入りです。
ポストカードのような厚みがある紙なので、そのまま飾っても良いと思います。
フォトカードのサイズはハガキと同じですから、ポストカード用のフォトフレームにちょうど入れることができます。
穴があいているので、リングでつなげたり、ひもやリボンを通したりいろいろアレンジがしやすそうです。

価格は、フォトカード39枚とインデックスカード1枚の計40枚のカードで1980円です。
1980円÷40枚=1枚あたり49.5円
これは安い。
ポストカードサイズで、ハガキのような厚紙に写真をプリントするのが1枚50円以下でつくれるのはとても安いと思います。

似たようなサービスがないか探してみると「ポストカード制作アプリ」を見つけました。
これは1枚からつくれるので、いいかなと思いましたが
1枚330円だそうです。
高すぎますね。
1枚だけ特別につくりたい時には良いかもしれませんが、コストがかかりすぎます。

フォトカードが手軽に安く作れるので「ボックスデラックス」はオススメです。

がびょうを使う時も、もともと開いている穴を利用すれば写真を傷つけなくてもいいので、とても良いと思います。

全面写真タイプと白ふち写真タイプが選べます。
今回は全面写真タイプを注文しました。

『マイブックライフ』で実際にフォトグッズを作ってみました

カンタンに素敵なフォトグッズを作れるので、参考になるように手順と感想をまとめてみました。

カンタン3ステップ
①『マイブックライフ』のサイトにアクセス
②作りたいフォトグッズのタイプを選ぶ
③写真を選んで注文する

さらに実際に「ボックスデラックス」を作ってみて気がついた感想と、ちょっとしたコツも合わせてご紹介します。

写真枚数39枚+インデックス1枚
価格1980円
サイズ  フォトカード148×100mm
サイズ  化粧箱内寸153×105×16mm
画像の大きさ 全面写真タイプ154×106mm
画像の大きさ 白ふち写真タイプ129×81mm

 

編集のコツ
フォトグッズにしたい写真をあらかじめ選んでおくこと。
スマホの中にフォルダを作り、使いたい写真をそこに入れます。
「ボックスデラックス」には39枚の写真が必要なので39枚用意します。
この時、同じ写真を使うこともできます。

①『マイブックライフ』のサイトにアクセス
「マイアカウント」を作ります。
メールアドレスとユーザー名、パスワードを設定すればOKです。

②作りたいフォトグッズのタイプを選ぶ
タイプは7種類あります。
サイトには詳しい説明や見本が見られますので、その中から選びます。

③写真を選んで注文する
事前に写真を選んでいれば、ここでの操作がスムーズに進みます。

 

「ボックスデラックス」には39枚の写真が必要です。
写真を39枚選ばないと上のようなメッセージが出ます。
同じ写真を使いたい時も、ひとまず39枚は選んでください。

写真が揃ったら、細かいレイアウトを確認していきます。
編集の途中でもファイル名を付けて保存することができます。
作業を中断する時には保存をすれば、また後から作業を続けることができます。
ちょっとした空き時間に編集することができるので助かりました。

 

「ボックスデラックス」の特徴として、上下に開いている穴の関係で、すべて横位置で撮った写真でのレイアウトになります。
なので、縦で撮った写真を使おうとすると、上下がかなり切れてしまいます。


この写真のように、上下がガッツリ切れちゃいます。
明るくなっている所が、実際にプリントされる範囲です。
上下全部入れたい場合は、写真を横向きにしないといけません。
編集画面で、その操作ができれば良いのですができませんでした。
※追記 2017年6月15日のサーバーメンテナンス後に、編集画面で写真の向きを変えられるようになりました。
とても編集がやりやすくなっていました。

 

メニューの「画像を右に(左に)回転」を選択すると写真を横にすることができます。
縦の写真を横にすると、こんな感じになります。

上下も切れずに、バッチリですね。
この調子で、サクサク確認していきます。

最後に注文ボタンを押せば、編集作業はおしまいです。
カンタン!
あとは画面の指示に従って、住所や支払い方法などを記入・選択すればOKです。

実際に作ってみての感想
①基本的な操作は簡単
②写真を準備しておけばラクチン
③写真をたくさん選択する時、何枚選択したか分かるようにしてほしい
④フォトブックのように写真の順番が関係ないタイプだったので、編集時間も短くてすんだ

細かい操作性については、もう少し使いやすくなるのではないかと感じました。
スマホにたまった写真を、わざわざパソコンに移さなくても注文できる手軽さは想像以上に楽でした。

注文していた「ボックスデラックス」が届きました

ワクワクして待っていた「ボックスデラックス」が届きました。

 

中にエアーパッキン(クッッション材)のついた封筒で届きました。
クロネコDM便なのでポストに投函されていました。
商品にもよりますが宅配便のように受け取りが必要ないので楽でした。

今回の商品注文から到着までのスケジュールは以下のようでした。

6/14 注文
6/19 商品発送の報告メールあり
6/20 商品到着

注文から約6日間で届きました。
思ったより早くて快適でした。


封筒の中身は、商品・フォトグッズをつくるコツや次回使えるクーポンのついた情報ペーパー・感謝の言葉が書かれたカードが同封されていました。


箱を開けるとフォトカードがぎっしりつまっていて、宝箱のようです。
一番上にインデックスカードが入っていました。
インデックスカードにプリントされる写真は自動で選ばれます。
できれば自分で選びたい気持ちもありますが、なにが選ばれるのか商品が届くまで楽しみでした。

 

これがフォトカード。
予想以上にかわいい仕上がりです。
表面はつや消しで、紙の質感もポストカードのような風合いでプレゼントにも良いですね。


横の写真と、縦の写真はこんな感じです。
リボンを付けたり、つなげたりして飾ったら素敵だと思います。

『マイブックライフ』で実際にフォトグッズを作ってみた感想

今回『マイブックライフ』でフォトグッズを作ってみたきっかけは、私が面倒くさがりだからです。


子供の写真や、ランチの写真をスマホで撮るからドンドンたまります。
たまっても、プリントするのが面倒。
パソコンに移して保存するのも面倒。
でも、このままだと万が一スマホが故障したりしたら、今までの写真が全部消えてしまいます。
「なんとかしないと」そう思いながら、ずるずると時間ばかりが過ぎていきました。

スマホのデータをできるだけカンタンに残したい。
できたら、かわいく飾りたい。

そこで『マイブックライフ』の存在を知り、注文してみることにしました。
結論から言うと、私には本当にピッタリでした。

『マイブックライフ』オススメの理由
①編集から注文、商品発送の確認など全部スマホで操作できるのでラクラク
②オリジナルのフォトグッズが豊富
③送料が安い「クロネコDM便」(150円)「宅配便」(400円)
④商品が届くのが早かった
⑤かわいいフォトグッズが作れた

すべてスマホで編集できると言うのが一番のメリットでした。
家事の合間や仕事の休憩時間に、ちょこちょこと写真を選んだりできるのが良かったです。
いちいちパソコンを立ち上げることしなくて済んだので、本当に楽でした。
届いた商品も仕上がりもかわいくて、大満足です。

商品と一緒に次回使えるクーポンが届いたので、次はまた違うフォトグッズをつくってみようと思っています。

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