私が妊娠中にやっておけばよかったと思った二つのこと

先輩ママの経験談として、妊娠中にやっておけばよかったと思うことを教えてください

妊娠すれば誰もがこれからの自分の体の変化が気になり、先輩ママやお医者さんまたはネットや書籍で情報を仕入れて準備をしていくと思います。

私もその一人で体重管理や入院時に必要な荷物、赤ちゃんが生まれたら最低限必要な物、その他もろもろの手続きなどはその場になって慌てないようにしっかり調べて準備してきました。

が、そんな私でも心残りというか「妊娠中にやっておけばよかったなぁ」と思い返す事が二つあったので、今回はそれをお伝えして次の新しいママさん達のお役に立てればと思います。

まず一つ目は産院からも指導が入る「おっぱいのお手入れ」です。
これは本当に毎日やったほうがいいです。というのも私はこれを怠ったために初めての授乳で三日ほどでおっぱいの先端が切れてしまったからです。

切れたと言っても血が出たりとかそんな大袈裟なものではなく、目で確認できるのはうすーくちょっとだけ薄皮が切れた程度なのですが、それがもう痛い痛い。
授乳のたびに呻き声をあげ、変な汗が出るほど。
しかも相手は生まれたての新生児ですから吸い方があまり上手くなくて、何度も口から離してはまた吸い付く、そしてそのたびに激しい痛み。

これが半月ほど続いて、完母を目指していた私でもたまらずミルクに切り替えました。
それから一週間から二週間ほどで痛みは無くなって再び母乳育児するようになり、それからもたびたび痛い思いはしましたが一番辛かったのは最初の半月でした。

今二人目がお腹にいるのですが「もうあんな思いはしたくない」と、お腹が張らない程度に毎日おっぱいを鍛えています。
産院で指導されているやり方で大丈夫だと思います、とにかく暇さえあればお腹が張らない程度に鍛えてあげてください。

新生児の授乳回数はかなり多いです。下手したら授乳してない時間の方が少ないと感じるかもしれません。
これからそんな長い時間酷使していくわけですから、それに負けないように先端部が簡単に潰せて伸びるくらいを目指してください。

ただ何度も言いますがおっぱいのお手入れ時はお腹が張りやすくなりますので決して無理のないように、ちょっと張ってきたらすぐに中断してください。

さて二つ目は下半身の強化です。
分娩時は想像以上に体に力が入ります、そして分娩時の体制の影響なのか出産の翌々日くらいから下半身がものすごい筋肉痛になりました。
妊娠中の運動でスクワットがおすすめされていますが、本当にこれは大切だったんだなと感じています。
ただでさえ運動不足になる妊娠期間、体力も筋力も落ちているのに体力勝負・力勝負の分娩を突然やれば当然待っているのは筋肉痛。
そうならないためにも妊娠中の運動、特に下半身の強化は大切です。
体力もつきますしリフレッシュにもなる、更に分娩もしやすくなるといいことばかり。やって損はないと思います。

いかがだったでしょうか、これらは今からでも手軽に始められる出産前の準備です。
ちょっとした空き時間に少しずつ行うだけでも大分違うと思いますので、これからの自分のために無理のない程度に実践してみてください。

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