岡山県の子宝スポット

8918a47bd2c97309c51276037f1e1616_s

岡山県にある子宝スポットを調べてみました。
全国にはいろいろな子宝に関するスポットがあります。
ジンクス的なものなのでしょうが、妊活に行き詰まったりした時などに、夫婦でドライブや旅行で神社に参拝してみたり、パワースポットに行って気分転換してみるのは決して悪いことではありません。
夫婦が楽しいことをしていると、赤ちゃんも楽しそうだなって思って二人の元へ来てくれるかもしれませんよ。
岡山県に観光に行って楽しんで、さらにパワーをもらっていい妊活をしてみませんか?

岡山県の観光

昔話の桃太郎の伝説で有名な岡山県。
国宝に指定されている吉備津神社は、桃太郎のモデルといわれる吉備津彦命を奉っています。
桃太郎が鬼退治に持っていった「きびだんご」もお土産としても人気です。
その他にも日本三名園の岡山後楽園、外観が黒いため別名「烏城」と呼ばれる岡山城や美しい景観が自慢の白石島などもおすすめです。

岡山県の子宝スポット

由加神社本宮

岡山県倉敷市児島由加2852
問い合わせ 086-477-3001
瀬戸大橋線児島駅からタクシー約15分
厄除けの総本山である由加神社本宮は、2000年以上の歴史を持つ神仏混淆の山にある神社です。
長い石段を上った先にあり、「由加山金比羅山両参り」といって金比羅山と両方併せて参拝するとよりご利益があるそうです。
境内にはご神木「子授け楠」があります。
参拝後、この楠を「右に三回まわる」と男のを授かり、「左に三回まわる」と女の子を授かると言われています。
産み分けの祈願も出来るめずらしい子宝祈願となっています。

備前金勢大明神

岡山県赤磐市西勢実
問い合わせ 086-954-1319(赤磐市吉井支所)
JR山陽本線瀬戸駅から車で約45分
備前金勢大明神は、その昔に未婚の男女が集まり宴をあげていた場所だそうです。
その宴と言うのは「歌垣」とよばれる古代日本のイベントで、宴会の最後に見初めた相手と夜を共にすると言うものでした。
若い男女の結活の場でもあった訳です。
備前金勢大明神は鳥居の足が男性のシンボルであり、境内にも男性のシンボルが数多く奉納されています。
子授けや下半身の病気にご利益があるとされています。

不洗観音寺

岡山県倉敷市中帯江820
問い合わせ 086-425-2334
山陽本線倉敷駅からタクシーで約15分
不洗観音寺は、1200年以上も前から安産と子授けの観音様として信仰されてきた歴史あるお寺です。
この観音様に祈願して産まれた子供は、三日間産湯を使わなくても不浄にならず、きれいな子に育つと言う言い伝えから不洗観音と呼ばれています。
広い境内には安産や子授け祈願の絵馬がたくさんあり、そのご利益の高さをみることが出来ます。
子授けの祈祷もしていただけると言うことです。

三石明神社

岡山県備前市三石391
問い合わせ 0869-62-0228(備前市三石商工会)
JR山陽線三石駅から徒歩約5分
1700年の歴史をもつ三石明神社は、その昔に聖武天皇が休んだ場所とされています。
聖武天皇が子供を授かったときだったので、ここの石が子供を孕んだようになったと言われています。
この「孕み石」は、黒っぽい石の中に子供のように白い石が入っているとてもめずらしい石です。
この石を持って帰り、寝室に置いておくと子供を授かるそうです。
子供を授かった後には、この孕み石を返しにくる風習だそうです。

松寿寺 鬼子母神のえんじゅ

岡山県岡山市中区浜野1-7-25
問い合わせ 086-263-6805
JR岡山駅 福島労災病院行きバス浜野口下車 徒歩約5分
松寿寺の庭に、樹齢500年とも言われる槐(えんじゅ)の木があります。
この槐の木は、岡山市の指定天然記念物で根元が4.6m、高さが8mもある大木です。
その昔、住職が夢でお告げを受け、この槐の木のから光り輝く「鬼子母神」を発見したと言い伝えられています。
そのため、この槐を「鬼子母神のえんじゅ」と呼ぶようになり、安産と子宝のご利益のある子宝スポットとなったのです。
「鬼子母神のえんじゅ」の幹の穴をくぐると子供を授かると言われています。

[denwa][kodakara]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です