私が妊娠中にやっておけばよかったと思うこと第一位 乳頭ケア

先輩ママの経験談として、妊娠中にやっておけばよかったと思うことを教えてください

みなさん乳頭ケアとは何のことかご存知でしょうか。産後困らないために、妊娠中にやっておきたいことは色々情報が回っていますが、私は妊娠中に乳頭ケアの大事さを、誰からも教えてもらうことなく、産後は本当に苦労しました。意外と知られていない乳頭ケアとは?簡単なやり方も説明します。

赤ちゃんが生まれて一番初めにやることが、「授乳」です。そしてこの授乳、産前は簡単なことと思いがちですが、実はとても大変なことです。そもそも授乳は3時間置きという認識が強いと思いますが、赤ちゃんはロボットではありません。3時間ピッタリでお腹が空くなんてそんな良い子ちゃんはほとんどいません。私の場合、一人目は昼夜問わず15分置きに授乳していました。夜中15分置きに泣かれ、授乳以外何をしても泣き止まず、里帰りもしていなかったため、本当に死ぬんじゃないかと思うほどでした。吸われて擦り切れ、出血。搾乳した乳は、血でピンク色になる程でした。

「ああ、なんで乳頭ケアしておかなかったんだ」何度思ったかわかりません。乳頭ケアとは、乳頭を柔らかくしておくケアです。赤ちゃんは初めの内吸うのがとても下手くそです。きちんと含んでもらえないと、乳首はどんどんダメージを受けていきます。しかし柔らかく伸びてくれるような乳頭であれば、下手くそな赤ちゃんでも容易に吸い付くことができるのです。ちなみに私は陥没乳首でしたので、普通の人よりも乳頭ケアが必要だったと思います。

そんな乳頭ケアの方法は簡単で、植物性オイルを少し塗って、乳頭を柔らかくするイメージで上下左右伸ばすイメージで揉み解します。これを毎日続けることで、柔軟性のある、伸びやすい乳頭になってくれます。私のように産後後悔しないためにも、絶対やっておいてほしいケアです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です