パートナーが妊活に協力してくれない!

妊活は二人三脚

子供を授かるということは、パートナー同士の協力があってこそですよね。
私は以前から結婚したら、すぐに子供が欲しいと思っていました。

主人には、そのことは結婚前から伝えていましたし、生理が不順気味だったので自然に妊娠するのは難しいかもということも説明していました。

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結婚後、少し落ち着いてから「そろそろかな?」と主人に妊活を始めたいと話したところ、曖昧な返事をされてしまったのです。

私の気持ちは理解してもらえていると思っていたので、少し意外でしたし、なによりショックでした。

今はまだそういうタイミングではなかったのかなと思い直し、主人が協力してくれるのを待っていました。

パートナー間の温度差

その後も主人は乗り気ではなく、子供のことのについて話そうとしてもきちんと聞いてくれません。

タイミングを取るために病院に行こうとしていましたが、主人に「そこまでするの?」みたいな感じで言われて、すっかり心が折れていくことは出来ませんでした。

私ばかり、家族のことを考えているような気がして、なんだか不安な気持ちになっていったのです。

それから、しばらくは私も子供のことは口にすることが出来ませんでした。
主人の口から「子供はいらない」と言われるんじゃないかと思って、それがとても怖かったのです。

なんとなく2人の間が、ぎくしゃくしたまま時間が過ぎていきました。

夫婦それぞれの気持ち

1人で悩んでいた私は、誰かに聞いて欲しくて自分の母親に相談してみました。
すると母親は「女の人は自然に母親になれるけど、男の人は実感するのが難しいから、親になるってことがピンとこないものよ」と教えてくれました。
私の父も、私が産まれてしばらくは育児に協力的ではなかったそうです。

少しずつ親になった実感を感じ始めてようやく、子供を育てることに協力し始めたらしいです。
母親の話を聞いて、男性に女性と同じ感情を求めるのは無理があるのかもしれないと思うようになりました。

主人には主人の感じ方や考えがあるから、自分の考えだけを押し付けていたのかもと反省。
自分のことも振り返ってみることにしたのです。

会話と対話

普段の何気ない会話も大切ですが、向かい合って話し合う『対話』も必要だと思いました。

その後、主人と何度か話し合い、お互いの希望や今の気持ちなどを伝え合ったのです。

話し合いの中で、主人も妊活に対して不安を感じていたこと、私が妊活のことばかりに気が取られていたのがイヤだったことなどを話してくれました。

私も、自分の気持ちと病院の力を借りないと妊娠が難しいかもしれないということを詳しく伝えました。

まとめ

私達の場合は、二人でしっかりと話し合ったおかげで気持ちが楽になったのか、主人も妊活に協力してくれるようになったのです。

パートナーと協力して妊活をしていくには、気持ちの歩調を合わせるのがとても大切。上手くいかない時には、向かい合って対話をしてみるのが良いかもしれません。

【体験談】妊活中のパートナーとの関係

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