【体験談】妊活中は普段からストレスを溜めない

ストレスは大敵

もともと原因不明の生理不順で20代の頃から婦人科に通院していました。
お医者様からはストレスを溜めずにゆったりと毎日を過ごしなさいとアドバイスされていましたが、仕事上の人間関係などで悩みは尽きませんでした。
30代後半で結婚しましたが、1年たっても妊娠しないため婦人科を受診し、すぐに不妊治療を始めることになりました。

上手くいかない妊活

数種類の検査をした結果、生殖機能には何の問題もなく、タイミング法から順に治療を始めました。
しかし、生理不順のため主治医の先生もうまくタイミングを掴むことが難しいと感じたようで、すぐに人工授精へ移行。
結婚に伴い転職し、不妊治療にも理解してもらえる職場で仕事上のストレスは解消されていたのですが、お姑さんと同居していたので、そのストレスは想像以上のものでした。
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体外受精を試みた際、同じ年代の人より卵子の数も質も良好と診断されましたが、なかなか着床には至りません。
一度、妊娠するも流産となり、その後甲状腺の病気を発症してしまいました。

上手くいかない原因

原因のひとつはストレスです。
甲状腺の先生からは着床は難しいと言われていましたが、その後も不妊治療は続けました。
20代の頃に自分はストレスに弱いんだと自覚し、何らかの解消法を見つけていれば、不妊治療もスムーズに進んだのではないか、そもそも自然妊娠も可能だったのではないかと思われてなりません。
現代社会にストレスは付き物と諦めるのではなく、できるだけ解消し自分の体を大切にして欲しいと思います。

福岡県 40代女性 Hさん

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