妊娠というのは女性だけの問題ではなく、夫婦二人で協力しあって考えていくもの

夫婦2人で力を合わせる

私は結婚してすぐに子供が欲しいと思っており、子供なんてすぐにできるものだと思っていました。
しかし、なかなか妊娠することができず、年齢のこともあってのんびりしていられないとも思っていたものの、主人には自分の気持ちを相談できないままでいました。
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不妊治療ということも考えていましたが、まずは婦人科に通ってタイミングを見てもらうことから始めました。
主人には婦人科に通っていることは伝えようか迷いましたが、お互いの中でプレッシャーになってもいけないと思い、あえて伝えなかったのです。

夫婦だからこそ、本心で

そんな中、主人の転勤が決まりました。
私は生まれてからずっと地元で生活していましたが、地元を離れる不安から気持ちが不安定になり、子供がいたら寂しくないし、友達もできるだろうと思い、思い切って子供が早く欲しいことを主人に伝えました。
主人は私が子供の話を初めて出したことにビックリしていたようですが、主人も早く子供が欲しいと思っていたということを聞き、安心しました。
それから婦人科に通っていることを伝え、タイミングの良い日を指導してもらえるのなら、それをきちんと主人にも伝えて欲しいと言われました。

1人で悩まず相談を

お互い、早く子供が欲しいという気持ちが一致していることを確認でき、それに向かって話し合う機会を持てたことで安心したのか、その2か月後に妊娠することができました。
なかなか妊娠できないことを一人で悩んで、こっそり婦人科に通わず、もっと早く自分の考えを主人に相談すればよかったと思いました。
でも、もしかしたら地元を離れて生活する私が寂しくないようにということで、タイミングよく赤ちゃんが来てくれたのかもしれません。
妊娠というのは女性だけの問題ではなく、夫婦二人で協力しあって考えていくものです。
子供が欲しいという気持ちが一致してこそ、赤ちゃんがやって来てくれるものです。
夫婦できちんと話し合って子供が欲しいという目標に向かって支えあい、協力しあってこそ、妊娠、出産できるものだと思います。

愛媛県 30代女性 Mさん

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