【体験談】妊活中のパートナーとの関係

自分の体を見直す

子供が欲しいと思っていても赤ちゃんは授かりものなので、狙った時に出来るかというと、そういうものではありません。ですからパートナーと色々話し合って、赤ちゃんが欲しいタイミングと自分の体の事を知っておくということがとても大切になります。

私が妊活中に気を付けていたことは、規則正しい生活を心がけるということです。というのも以前までは夜の仕事をしていて喫煙・飲酒と体に害があるものばかりを摂取していたからです。
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結婚して2年経つのに子供が出来ず、夫婦で「いつできてもいいのに」なんて話すことが多くなっていて、主人も私も赤ちゃんを心待ちにしていました。

赤ちゃんを授かるためには

そこで本格的な妊活に向けて、転職をして夜から昼間の仕事へと心機一転することにしました。

ただ、飲酒のほうは我慢できたのですが、禁煙を試みても本数は減るものの、どうしても辞めることが出来ずに悩んでいました。自分の意思が弱いだけなんですが、赤ちゃんのために頑張ろうと思って、吸いたくなったらキシリトールのガムを食べる癖をつけるようにしたら、しばらくしたら辞めることが出来ました。

その成果もあり、それから3ヶ月したころに妊娠が発覚したのです。赤ちゃんも居心地の良い子宮に舞い降りたかったんだなと思い、改めて幸せを噛みしめました。

それからは食事と睡眠を十分に気を付け、自分だけの体ではないという意識で一日一日を主人と大切に過ごしました

懐妊してからはすごくリラックスしていたと思います。いまはツライと思っている方も、赤ちゃんが来てくれる喜びは何事にも変えられません。もし、私のようにタバコがやめられない方も、一時の我慢だと思って私が試したガムを噛む方法などをぜひ試してみてください。

静岡県 20代女性 Nさん

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