【体験談】出産直後、授乳で困ったこと

授乳中のトラブル

私が出産直後に一番困ったことは、授乳中のおっぱいのトラブルです。
私はもともと肌が弱く、下着で擦れて胸がかゆくなったり、かいて傷ができたりしていたのですが、授乳となると胸にはもっと大きな負担がかかります。
授乳困った

ただ吸われるだけと言えばそれまでですが、生まれたばかりの新生児と言えども、結構強い力でおっぱいを吸ってきます。

「最初はかわいいな」と思っていたのですが、2時間おきに強い力で吸われると、だんだんおっぱいの先が切れてきます

切れて痛いなーと思っていると、それが治る間もなくすぐに次の授乳の時間がやってきます。その繰り返しなので傷はひどくなっていく一方、痛みもどんどん増してきます。

授乳中の痛み

それでも授乳をやめるわけにはいかないので、最初の1ヵ月くらい、ずっと胸の痛みと戦いながら授乳をしていました。

出産後の入院している間は、看護師さんが胸に塗る薬をくれて、それを塗って多少マシになったりしたんです。しかし、その薬は赤ちゃんが舐めるのはあまりよくないので、授乳をする前に薬を拭き取らなければいけません。

その間にも赤ちゃんはお腹をすかせて泣いているので、面倒もあり退院してからはその薬を塗ることもやめてしまいました。

慣れるしかない?

出産後2ヵ月程度たつと胸も授乳に慣れてくるのか、少しずつ傷が治っていき、やっと胸の痛みともさよならできました。

結局のところ胸の痛みの対策はあまりなく、慣れるしかないのかもしれません。ただ、そうやって育てたからこそ、より一層赤ちゃんに対して愛情を持てたように思います。

岡山県 20代女性 Aさん

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