嫌がる子供の歯磨きの解決法

小さい時から虫歯の予防を

私は幼い時から虫歯が多く、歯医者にしょっちゅう通っていました。
原因は、歯磨きをきちんとしていなかったことです。
自業自得ですが、歯医者に行くのが本当にイヤでした。
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子供に同じ思いをさせたくなくて、とにかく歯磨きはきちんとしようと心に決めていました。
8ヶ月頃に歯が生えたので、さっそく歯磨きを始めたのです。
小さい時は良かったのですが、1歳をすぎる頃になると嫌がるようになってきました。

子供が歯磨きを嫌がる

特に歩き出すようになってからは、離乳食やおやつを食べた後に、どこかへ行こうとするので困りました。
「歯磨き、しようねー」と抱っこしても、嫌がって逃げようとします。
どうしても歯磨きをしたい私は、ムキになって子供をつかまえて、ささっと歯磨きをしていました。
ある日、そんな奮闘している私を見て主人が「顔が怖いよ」と一言。
そこで、ハッと目が覚めました。
子供のためだと思い込んで、ちょっと周りが見えない状態になっていたのです。

歯磨きの大切さを伝える

思い返してみると、私は「どうして歯磨きをするのか」という説明を子供にしていなかったのです。
「歯磨きは、して当たり前」ということが頭にあったんでしょう。
子供にしてみれば訳も分からず、毎食後怖い顔のママにつかまえられて歯磨きをされていたんですから。
イヤになって当たり前ですね。
ものすごく反省しました。
それまでは「うちは食後の歯磨き、きちんとしてるわ」なんてママ友に得意げに話していたから、恥ずかしさも加わって
しばらく立ち直れませんでした。
それから思い直して、歯磨きの絵本を読んであげたり、子供用のアニメを見たり歯磨きの歌を歌ったりして、楽しい雰囲気で歯磨きが出来るように工夫しました。
それから、子供も歯磨きがどういうものか理解してくれたらしく、少しずつですが歯磨きをさせてくれるようになってきたのです。
子供のためだと思うなら、子供の気持ちを大事にしないとダメですよね。
これからも、無理をせずに親子で楽しく歯磨きをしていきたいと思います。

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