家事をしながら氷をバリバリ!氷を食べるのを止められない氷食症って?

こんにちは、子育てママの「アキ」です。
突然ですが、あなたは次のような症状はありませんか?

  • 氷を食べることがやめられない!
  • 氷をボリボリ食べるのが気持ちいい!
  • 氷をずっと食べ続けていないと落ち着かない!
  • 氷を食べるのをやめると、口の中が焼けるように熱くなってツラいので、また氷で温度を下げる

この中で1つでも当てはまる人は、もしかしたら氷食症かもしれません。

じつは以前、私もこの氷食症に悩まされて、とても不自由な生活を送っていました。

その時の体験が同じ症状で悩んでいる方のお役に立てばと思い、体験談を書いてみました。
少しでも同じ思いをしている方のお役に立てれば幸いです。

氷食症が日常生活に支障をきたす…

私が氷を食べ始めたのは出産後でした。

出産後は1日中家にいる生活をしていたので、家事の合間に氷を「パクッ」。

赤ちゃんの授乳をしながら「パクッ」、という感じで1日中氷を食べていました

最初はそのくらいだった頻度もどんどんエスカレートしてきて、氷を食べ終わったら冷凍庫に直行。

またすぐに氷を取に行くようになり、一般家庭の製氷皿で作る氷なんて午前中で食べきっていました。

今考えると、この頃もうすでに異常な行動だったのにその頃の私は家の中で赤ちゃんと2人きりなことが多かったので、注意する人が誰もいなく、それが異常な行動という認識がなかなか出来なかったんですね。。

だけど、さすがに私も自分でおかしい!と思うようになりました。
氷を食べ終わると口の中や喉が焼けるように熱くなって、氷で冷やさないとすごくツラい!そんな症状がでてきたんです。

もう「氷が美味しいから」とか「ボリボリ噛むのが気持ちいいから」というレベルではなく、氷が切れると「とにかく口の中に氷を入れたい!」「食べないと喉が焼けてしまう」という感覚です。

冷蔵庫の前で氷ができあがるのを常に待っていて、それでも待ちきれずに半分くらいしか固まっていない氷ですら食べてしまっていました。

あの頃の私を何かに例えるなら、麻薬中毒の禁断症状?が出ている人のようでした。。

さすがにここまでくると家族にも不審がられ、冷蔵庫から離れられないという状態だったので、日常生活にも支障をきたすようになっていました。

やっとここで「私ってヤバいかも…」と初めて自分の体を心配し、どうにかしなきゃと思い行動に出ました。

そこで、まず私がとった行動はネットで検索することでした。
するとすぐ「氷食症」という病名がでてきました。

氷食症とは?

その名の通り「氷を無性に食べたくなってしまう病気」です。

氷食症は「一日に製氷皿を1皿以上食べるもの」という定義があるみたいです。

私の場合は一日に4、5皿くらいは食べていたので、余裕で当てはまっていました。

氷食症の原因は?

氷食症の原因はいくつかありますが、大きくは次の2つにわけられるようです。それぞれ少し調べてみました。

鉄分不足による貧血

鉄分不足により貧血になると赤血球の量が減り、脳が酸素不足状態になってしまい自律神経が狂ってしまいます

すると、体温調節がうまくいかなくなり、体温を下げるために氷を欲してしまうということのようです。

私の症状がこれだ!

これを見かけたときにそう思いました。

妊娠・出産で鉄分不足になり、貧血で体温調節がうまくいかなくなっていたから「あんなに口の中が熱くなっていたのか~」と理由がわかり、すごく納得しました。

ストレスや精神疾患

初めての妊娠中や子育て中は、特にストレスが貯まりやすい時期です。

私も乳幼児のお世話で1日中家にいたので、ストレスはかなり溜まっていたと思います。

そんなストレスが溜まることで、自律神経が狂って氷食症になる方も多いみたいです。

氷食症は男性より女性の方がなりやすいみたいですが、女性は毎月の生理で鉄分を大量に失うので、男性より貧血になってしまう確率が高いのは当たり前ですよね。

だから私のように妊娠出産後の女性は、この2つの要因が重なって氷食症になりやすいんでしょうね。

氷食症を治すためにやったこと

原因がわかって少しは安心したのですが、とにかく生活に不自由なこの症状を1日でも早く治したくて、いまさらですが病院に行くことにしました。

病院を受診する

ネットで調べてなんとなく原因は分かっていましたが、きちんとした診断がわからないとやっぱり不安です。

そこで出産した産婦人科の病院を受診しました。

血液検査をした結果、診断は私が想像していたとおり「鉄欠乏症貧血」による氷食症でした。

予想していたので驚きよりも「やっぱり貧血からくる氷食症だったんだ」と安心のほうが大きかったです。

その日は、そのまま鉄剤胃を保護する薬を処方してもらい帰宅。

さっそく自宅に帰って処方された薬を飲んでみましたが、なんだか胃がムカムカする。。

それに吐き気も…。

鉄剤(薬)の副作用がキツイ!!

そういえば病院で胃がムカムカすることがあるかもしれないと確かに説明を受けました。

説明はされていたけれど、想像以上の吐き気がとてもきつく、ソファで横になってもずっとムカムカするし、(眠ったらよくなるかな)と思って眠ろうとするけど吐き気のせいで眠れない(涙)。。

1日中まるでつわりの時に戻ったようでした。

もしかしたら、ただ昨日は調子が悪かっただけかも…と思って、次の日に頑張ってもう一度薬を飲んだのですが、やっぱり結果は同じでした。

氷食症は治したいけど、こんなに気分が悪くなるのは予想していなかった。。

(この気分の悪さを毎日我慢しないといけないのか?)

こんな状態で毎日家事や育児をこなすなんてとても無理!!

氷食症を治したい気持ちはすごくあったのですが、とてもこの副作用を毎日我慢できるとは思えず、結局それから薬を飲むのが怖くなって飲めなくなりました。

後からいろいろ調べてわかったのは、私のように鉄剤で副作用がでる人って意外と多いみたいですね。

弁護士でタレントの大渕愛子さんもブログで副作用のつらさを報告されていました(涙)

大渕愛子さんのブログ

鉄分の多い食べ物を食べる

病院から処方された薬(鉄剤)が合わなかったので、食べ物から改善できないか考えました。

鉄分といえばレバーかな?どのくらいの鉄分を摂ればいいのかな?と、わからないことだらけだったので「鉄分」について検索しました。

(こうやってすぐわからないことを検索できるインターネットに感謝感謝です(^^)☆)

調べてわかったのは、1日の推奨摂取量は男性なら8mg・女性なら10mgだそうです。

しかし授乳中の女性は、さらに1日あたり8mg多く摂取したほうがよいとされているそうです。

そしてやっぱり豚肉や鶏肉のレバーには多くの鉄分が含まれているということ。

ほかには納豆大豆ほうれん草牛ヒレなどなど。

「あ!納豆なら好きだし毎日食べ続けられる!」と思ったのですが…

納豆の鉄分量は約1.4mg

納豆だけで1日の推奨摂取量を摂るなら1日7パックも食べなければいけないことに。
私は授乳中なのでさらに8mgだから、プラス6パック!?

7+6=13パック!!
それはさすがに無理!

ということで他の食品も調べてみたのですが、豚レバー約85g、ほうれん草550g、牛ヒレ約440g、と思っていたよりも量が多い!

しかも、より吸収率を高めようとするなら、ビタミンCなどのほかの栄養素も考慮しないといけないらしく…

食品だけで毎日鉄分を摂るのはすごく大変なことがわかりました。

そこで私は、効率よく鉄分が摂れそうなサプリメントを探してみることにしました。

インターネットで「鉄分 サプリメント」と検索

たくさんありすぎてどれにしようか迷うくらいでてきたので、口コミの多いサプリメントを何個か比べてみることにしました。

比べてみてわかったのですが、会社によって鉄分量がそれぞれ違うんですね。

しかも、鉄分サプリで検索したけれど、どのサプリメントもほぼ必ず葉酸も入っているんです。
葉酸は母子手帳にも多く摂取するように書いてあったので、妊娠中は意識して摂っていました。

出産後はそこまで摂らなくてもいい栄養素だと思っていたけれど、実は出産後も母乳を作るうえで必要な栄養素だったみたいです。

貧血の改善のためのサプリメントで検索したけれど、授乳中でもあるし、「結果どちらも摂れれば一石二鳥かな♪」なんて思いながらいろいろ探して比べた結果…

はぐくみ葉酸」というサプリメントをとりあえず注文してみました。

サプリメントを飲んでみて

届いたサプリメントをその日から早速飲んでみました。

サプリメントでは病院からもらった薬のような副作用も出なかったし、錠剤も小さかったので飲みにくさも感じることはなかったです。

結果からいうと、はぐぐみ葉酸のサプリメントにして正解でした!

サプリメントを飲み始めて5日目までは特に変化も感じることはなかったのですが、1週間が過ぎ、サプリメントを飲むのに慣れ始めたころ、「あれ?氷を食べる量がちょっと減ってきているかも?」という最初の変化が起こりました。

納豆13パックは無理でしょ!!と思っていたけれど、サプリメントならホント簡単に鉄分が摂れます。

気づけば…というと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、気づいた時には氷を見ても食べるという行為はなくなっていました。

サプリメントの手助けもあり、今では氷食症という症状から解放され普段の生活に戻ることができました

あれから1年。。。

娘も保育園に通うようになり、あの悩んでいた日々が嘘のようです(^^)

子育ては相変わらず大変ですが、氷食症だった時には想像できない安定した毎日を送っている私です。

はぐくみ葉酸は楽天やAmazonでは売っていないので、公式ページをご紹介しておきます。
今なら約71%OFFなので、気になる方はちょっと試してみてはいかがですか。
はぐくみ葉酸の公式サイト

はぐくみ葉酸がよかった理由

なぜ「はぐくみ葉酸」にしたのかという理由を書いていなかったので、ここでちょっとだけ紹介します。

私が「はぐくみ葉酸」を選んだ一番の理由は…

縛りがなかったから(^^;)

「縛りって何?」とお思いの方!
じつは私も知らなかったのですが、大体のサプリメントの会社がほぼ「定期コースで購入する」という形になっているんです。

そして定期コースで購入すると、初回がすごく安くなるんです。

初めて買う商品だから、初回が安くなっていると買う側からしてみたら買いやすいから助かりますよね。

でも、そこに「縛り」があるわけです!

たとえば「最低3回はご継続して買っていただくのが条件です」という風に、定期コースで何回か必ず買わないといけないようになっている、それが「縛り」です。

ところが「はぐくみ葉酸」はその定期コースの縛りがないうえに、10日間の返金保障までありました。

(※返金保証というのは10日以内ならお金が返ってくるってことですよ。)

病院の薬が合わなかった私は、サプリメントが合わない場合を考えて「返金保障まであったら試しやすい!」と思ってこのサプリに決めました。

もちろんサプリ自体もよさそうで、ちゃんと1日分の鉄分量が10mg入っていたし、さらに含まれている葉酸カルシウムも自然由来のものからというのも安心感がありました。

葉酸量も他のサプリメントと比べても一番多かったし、あとネットの口コミもすごくよかったんですよね。

安心して飲めるこだわりの葉酸サプリ「はぐくみ葉酸」

まとめ

氷食症という稀な症状はなったことのない方からは理解してもらいにくい病気です。

ただ、同じ症状で悩んでいる人たちがいるということも事実。

私も同じ悩みを持った一人、そして乗り切った一人として同じ境遇の方のお役に立てればと思いこの記事を書いてみました。

私は出産後に氷食症になりました。

最初に書いた通り、貧血(鉄分不足)が氷食症の一因です。

妊娠、出産後は特に赤ちゃんに栄養がいってしまうということもあり、鉄分や葉酸といった栄養分の自己管理がおろそかになりがちです。。。

だからといって考えすぎたり、時間やお金の不安を抱えたくないのも本音。

みんなが氷食症になるというわけではありませんが「こういった症状も起こりうる」、もし起こった時の処方箋としてこのブログを参考にしていただければ幸いです。

病は気からという言葉もあって気のせいと思えば気のせいなこの症状。。。

ただ…『悩むより行動!

今回の件で私が得た教訓?です(笑)

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