【体験談】何よりもまずは婦人科検診へ!

重要な婦人科検診

私からのアドバイスは、ずばり「まずは婦人科に検診へ行きましょう」ということです。

私は結婚して2年の間、子供を授かれませんでした。

あるとき生理の遅れがあり、「ついに!?」と期待に胸を踊らせて行った検診。そこで分かったのは、妊娠ではなく卵巣に9センチもの大きな腫瘍があると言うことでした。
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子供も授からないまま腫瘍と聞いたときは「このまま子供を授かれないまま死ぬのか」、なんて極端にマイナスなことを考えて絶望しました。

ですが、幸い私の腫瘍は良性の卵巣嚢腫だったのです。

手術を終えて、医師から言われたのは「腫瘍の他に卵管に水腫がありました。これがあると卵が通りづらくなるために妊娠しづらくなるんです。この手術をして卵管をきれいにするという不妊治療もあるんです。」というお話でした。

なんとこの手術のあと、わずか2か月後に私は妊娠します。
先生の言うとおり、卵管の水腫が原因のひとつだったのかもしれません。

検診で自分の体を知ろう

でもこれは、検診に行ったから気づけたことであって、もし検診に行かずに自分のやり方だけで妊活をしていたら妊娠はまだ先の話になっていたでしょう。

もっと早いうちから婦人科検診へ行き、体に異常がないかを先に確認しておけば、もっと早くに子供を授かることができたでしょう。

妊活のために「あれを食べる」「これをやめる」などと自分のやり方を進める前に、「カラダに異常がないか?」「妊娠しても問題ないのか?」など自分のカラダの確認をしておくことが、妊娠への一番の近道かなと思いました。

東京都 30代女性 Kさん

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