妊活成功には絶対欠かせない!!オススメの冷え対策は?

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ママ友が冷え解消で妊娠した!?

結婚して1年経ち、そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思っていた頃に私が体験した、妊活中にオススメの『冷え対策』をご紹介します。

これは子供のいる同級生のママ友から「冷え症なら気をつけたほうが良いよ」とアドバイスをもらったことから始まりました。
その頃の私は冷え症と妊娠が関係あるなんて全然知識がなく、全く冷え対策なんてしていませんでした。

ママ友も冷え性だった

子供がいる彼女も、以前は冷え症気味だったそうで、しばらく妊活していたころに体が冷えていると子宮も冷えているから妊娠しにくいという話を聞いたそうです。もちろんそういう説があるという話なんですが、彼女はちょうど冷え性に悩んでいた時期だったので、冷え対策を優先してみたそうです。冷えから体調を整える努力をしたら妊娠することができたとのこと。

だから、彼女は冷えがなおれば妊娠しやすくなると思い込んでるんですね(笑)

そんな彼女の熱意に負けたのもありますが、私ももともと平熱が35度台の低体温気味で気になっていたので、思い切って冷え対策をしてみることにしました。

冷え症とは?

『冷え症』という言葉は日常でも良く耳にしますが、私は手足が冷えるという認識ぐらいしかありませんでした。
冷え対策をする上で、『冷え症』が具体的にどのような症状で、どんな影響があるのか調べることから始めてみました。
『冷え症』は、手足・下半身・腰などが、ずっと冷たいことを言うようです。
この「ずっと」「いつも」冷たいというのがポイントのようです。
体の一部分だけが冷たいというのも『冷え症』の症状です。
具体的には、一度冷えてしまうとあたたかくなりにくい・手足が冷たくて夜眠れない・夏でも冷えている・お風呂から出てすぐに手足が冷えるなどです。
冬になったり、夏のエアコンのきいている店内なんかで「私、冷え症で・・・・」なんて女の人なら、わりと良く聞く話題じゃないでしょうか。
だいたい「冷え症体質だから」ってみんな諦めてる感じがします。
私も、そうでした。

冷え症によって起こる症状

むくみ
体が冷えると、代謝が落ちむくみを引き起こすことがあります。

肩こり・頭痛
体の冷えによって血行が悪くなり、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。

だるさ
冷えによって体内の血液循環が悪くなり、疲労物質がたまって疲れが出てしまうそうです。
「朝、体を起こすのがつらい」「休みたい」という慢性疲労の状態になってしまいます。

お腹のトラブル
胃や腸が冷えることによって働きが悪くなり、腹痛・下痢・便秘などが起きることもあります。

生理不順
冷えの影響でホルモンバランスが崩れ、生理周期が乱れてしまうことがあります。
妊活中であれば、特に注意が必要だと思います。

冷え対策

ここから紹介するのは実際に私がいくつか試した冷え対策です。

食事で体を温める

冷たい食べ物を食べないというのはもちろんなんですが、野菜などの食べ物は体を冷やすものと体を温めるものがあります。基本的に夏野菜は体を冷やす傾向があるようです。実際にどんな食べ物が体を冷やすか調べてみました。

体を冷やす食べ物

穀類・豆類そば、小麦、はと麦、ひえ、緑豆、豆腐
野菜トマト、レタス、キャベツ、きゅうり、ナス、かいわれ、はくさい、ほうれん草
藻類昆布
果物梨、スイカ、柿、オレンジ、りんご、キウイ、バナナ、みかん、メロン、ゆず、レモン
魚介類あさり、しじみ、うなぎ、うに、たこ、カニ
その他白砂糖

これらが体を冷やす食べ物です。次に逆に体を温める食べ物をご紹介します。

体を温める食べ物

穀類・豆類もち米、黒米、小豆
野菜にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜、にら、にんにく
藻類昆布
果物あんず、杏仁、オレンジ、さくらんぼ、ざくろ、桃、ココナッツ、ライチ
魚介類あなご、いわし、えび、干しえび、かつお、鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、めんたいこ
その他赤唐辛子

飲み物で体を温める

冬はもちろんですが、夏場は冷たい飲み物を飲まないようにすることも冷え対策としては有効です。外食でも氷が入った冷たい水を出してくるお店がありますが、温かいお茶を頼むとほとんどのお店が快く提供してくれます。体を冷やさないためにも冷たい飲み物はあまり飲まないように。

ストレスを溜めない

ストレスをためると血流が悪くなります。つまり体が冷えてしまうわけです。森三中の大島美幸さんが、妊活のために仕事をセーブしたのもストレスを溜めないためだったんですね。

そんな彼女も無事に妊娠したことを考えれば、ストレスを溜めないということがいかに重要なのかというのが分かりますね。

衣服で体を温める

常に暖かい格好で体を冷やさないようにしましょう。とくに夏場は薄着で出かけがちですが、冷房が聞いた部屋やお店に入るときようにストールや薄手のカーディガンなどを携帯するようにしましょう。首をストールで温めるだけでもだいぶ違ってくるはず。

ストッキングをやめて、タイツや靴下を着用するようにしました。
すると普段よりもとってもあたたかくて、自分がこんなに下半身を冷やしていたんだと反省しました。と同時にもっとできることはないかとあれこれ試してみたくなりました。

寝る時も靴下を履いてみたんですが、寝た状態だと締め付けが強いのかかえって足先が冷たくなってしまいました。ときには痺れて起きてしまうことも。そこで何か良いアイテムはとネットで探したところ、締め付けずにふくらはぎを温める専用レッグウォーマー「ミーテ・ライトロング」
というものを発見。あまり高くもなかったので早速注文して使ってみるとバッチリ!ぽかぽかして朝までぐっすり眠れました。

寒さを感じる時は、腹巻きも使ってみました。シルクの腹巻きを購入してみたんですが、肌触りも良く薄手なのでつけていてもバレないので外出の際でも愛用しています。

体をあたためる食材を摂り入れる

特にレンコン、ごぼう、ニンジン、大根などの根菜類は気をつけて摂るようにしました。逆にトマトやレタスなどの体を冷やす食材は、大量に食べたりしないように気をつけました。

しかし同じような食材ばかりだと飽きがきますし、たまには手抜きをしたいので、サプリメントも摂るようにしました。私が選んだのは「美めぐり習慣」。オーガニック生姜が入っているのでもちろん冷え性に効くんですが、このサプリには≪ 1日に必要な鉄分10mg ≫さらに ≪1日分の 葉酸・ビタミンB12・ビタミンB6・ビタミンC ≫が入ってるんです。もちろん葉酸は妊活の必須アイテムですよね。今までもサプリを購入したことがありましたが、初回購入価格が66%offということにつられて購入したこの「美めぐり習慣」が結局一番続いてます。

さらに始めたのが生姜ドリンク。ビリビリとくる生姜のドリンクが苦手で、幾つもの商品を試しては飲みきらずにキッチンのスミに置きっぱなしになっているのですが、「密-hisoca-生姜」は飲みやすくてリピートしました。スティックタイプで使いやすく、割るお湯の量を調節すれば自分の好みの薄さで飲めるのでお気に入りです。

自分の体と向き合う

いろいろ対策をしているうちに、幸運なことに妊娠することが出来ました。他には特に妊活らしいこともしていなかったので、冷えを改善したおかげで妊娠できたのかもしれません。
冷え症を改善しようとしていると、同時に自分の体と向き合っていることに気がつきました。そのことが、妊娠につながった大きな要因のようにも思っています。
赤ちゃんを迎えるために自分の体をベストの状態に保つことが、とても大切だったんですね。

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まとめ

冷えを改善すれば即妊娠とは断言できません、事実、医学的には冷えの解消が即妊娠に繋がるとは証明されていませんし、医師によっても因果関係はないと断言される方も多いです。

それでも体を温めて血流をよくすることは妊娠する体になるためにとても重要です。

低体温や冷え症によって血流が悪ければ参加が加速して卵子の変形などが起こり妊娠がしにくくなるものです。また、実際に私やママ友が冷えを解消したことで妊娠することができたのも事実です。

ですから、あなたもご紹介した方法を取り入れて冷えを解消し、卵子や子宮の環境をととのえることで妊活を成功させましょう。温かい赤ちゃんに居心地によいカラダになったとき、きっと嬉しいことが起こるはずですよ。

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