【体験談】完全母乳で突然の授乳拒否!何故飲まなくなったの?

赤ちゃんが母乳を飲まなくなった

完全母乳で育てている息子が8か月で、離乳食は初期から中期の間ぐらいの頃のことです。
母乳があるので、お茶はまだ飲ませなくて良いと思い、ストローもコップの練習も全くしていませんでした
授乳3

母乳の間隔も開きはじめた時期なのですが、右側の母乳の出が良く、授乳時にはパンパンに張って痛かったので、いつも右側から授乳していました。

右側で満足し、お腹が満たされてしまうので左側の母乳はあまり飲まない…という事を繰り返しているうちに、左側の母乳の出が悪くなってしまったのです。

授乳のやり方が間違いだった?

最初は右側があるから、良いかなと思いましたが、ふと鏡をみると、おっぱいの大きさが2倍くらい違うことに気付き、その不格好さにショックを受けました。

授乳時にちゃんと均等になるように、搾乳したり、左右を同じ時間ずつ飲ませるようにしておけば良かったと後悔。

母乳以外の水分補給の手段がない

左側の母乳吸ってもらえば、また母乳の出も良くなって、大きさも均等になるかと思い、左側から飲ませるようにしてみました。

ところが、左のおっぱいが小さくなったため飲みづらかったのと、母乳の出が悪いのとで、大泣きして嫌がり、完全に機嫌が悪くなってしまったのです。

右側の母乳をあげようとしても嫌がって飲まなくなってしまいました。
なだめて、しばらく抱っこして機嫌を取り直しても、授乳しようとしたとたん大泣きです。
泣いてる赤ちゃん

哺乳瓶もミルクも嫌がり、ストローやコップもまだ使えないので、母乳以外の水分が摂れません。
このまま母乳があげれなかったら、どうしようととても不安でした。
結局、一晩眠り、翌朝の授乳は嫌がらず飲んでくれたので、安心することが出来たのです。

授乳は赤ちゃんのためのもの

その後はもう開き直り、右側のみの母乳で育てました。

赤ちゃんにとって、授乳は安心できる一時で、心地よいことです。
それが思うように出来ないという事は、赤ちゃんにとって大きな不安と不快になってしまうのだと思いました。

ただ母乳に頼り切りになるのではなく、母乳を突然飲まなくなったときのため、ストローやコップ等の別の手段での水分補給を出来るように、早めに練習しておいた方が良いと思います。

広島県 30代女性 Kさん

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