【体験談】後追いが始まった頃に困ったこと

困った後追い

子どもが6ヶ月になった頃から後追いが始まりました。
少し離れるだけで不安感から泣き出し、必死にハイハイして私の後を追うように。
後追い

こんな時に困るのが自分の「トイレ」です。
公衆トイレの場合は、大人のトイレには赤ちゃんを座らせておく椅子が取り付けられていますが、家のトイレにはそんな便利なものはありません。

旦那がいたら抱っこしていてもらえるのですが、赤ちゃんと二人っきりの時には本当に困りものでした。一旦、ベビーベッドに入れて、泣き叫ぶ声を聞きながらトイレに駈け込んだり、赤ちゃんを抱っこしたままトイレに入ったこともありました。

後追い中に試したこと

いろいろ試した結果、赤ちゃんが好きなおもちゃを出して、遊び始めた頃を見計らってソーッとトイレに行くようになりました。これなら上手くトイレを済ませることができるからです。

もちろん、途中で気づかれることもあります。そんな時にために気をつけていたことは、赤ちゃんがトイレまで来た時にケガをしないように、部屋から部屋の段差がないこと、赤ちゃんが追いかけてきた時に見つけられるようにトイレの扉は開けたまま入ることです。

ほかには赤ちゃんがハイハイして来たときは、トイレの扉を使って「いないいないばあ」をして時間稼ぎをしたりしていました。

「今だけ」だからママも楽しんで

そんな後追いも、いつの間にかなくなり、私がトイレに行ってる間もおもちゃで遊び続けていられるようになると逆に寂しく感じます。
後追いの時期は大変なこともありますが、赤ちゃんが成長する過程の中のわずかな期間。その時期の大変なことも、後から思い返せば良い思い出になります。

今後追いで困っている方はぜひ私の経験を試されてみてはいかがでしょうか?

愛知県 30代女性 Rさん

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