こんなに抜けて大丈夫?産後の抜け毛と対策

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出産後ってとっても大変ですよね。
出産はただでさえ体力を消耗しますし、その後も新生児のお世話で夜も満足に寝れない日々が続きます。そうして慌ただしい日々を繰り返し「ようやく赤ちゃんが夜まとめて寝だしたな〜」なんて一息ついた時に気づくんです。髪の抜け毛多くない!?

産後脱毛症とは

出産後3ヶ月頃から始まる髪の抜け毛。これは産後脱毛症と言われるものです。
シャンプー後の排水口やブラッシング後の洗面台の床などが髪の毛だらけになるなんて人も多いと思いますが、実は産後にはよくある症状なんです。

そもそも髪の毛は定期的に抜け変わります。そのサイクルは
《成長期》生え変わる時期・・・3〜6年
《退行期》抜ける期間・・・・・2〜3週間
《休止期》次に生えるまでの休みの時期・・2〜4ヶ月
となっていますが、妊娠すると女性ホルモンが増え《成長期》の期間が長くなり抜け毛が減ります。しかし、出産後ホルモンバランスが元に戻ると《成長期》の期間が伸びていた髪の毛がどんどん休止期に向かいます。そのため抜け毛が増えるというわけです。

しかし、産後脱毛症は出産後約3か月くらいから始まり産後半年から1年程で自然に治まってきます。心配しなくても殆どの人が元通りの頭髪状態に戻ります。

その他の抜け毛の理由

ホルモンバランスの変化以外にも抜け毛の原因があります。

ストレス

なれない育児でノイローゼになる人もいますが、そこまで追い詰められなくても一人で悩みを抱えがちになってしまいます。まわりに育児の協力者が少ないと負担が多くなってしまいます。ご主人はもちろん自治体の育児支援なども利用してできるだけストレスを溜め込まないようにしましょう。

血行不良

肩こりや骨盤の歪みなどにより血行不良が起こると髪の毛にも悪影響です。赤ちゃんを抱っこするなどどうしても同じ姿勢を長時間とりがちですが、合間をみて軽くストレッチをするだけでも血流は改善するので日頃から気をつけましょう。

睡眠不足

夜泣きや夜間の睡眠時間が短い赤ちゃんの場合、どうしてもお母さんの睡眠の質は悪くなってしまいます。しかし、睡眠時の成長ホルモンは発毛に欠かせません。パートナーにも協力してもらって夜ゆっくり湯船につかったり、寝る前にスマホやテレビなどのブルーライトを避けるなどできるだけ睡眠の質を上げるようにしましょう。

回復の手助け

産後の抜け毛は自然と収まっていくものですが、回復の手助けをすると回復までの期間が短くなることもありより安心できます。
【ストレス】【血行不良】【睡眠不足】を解消することはもちろんですが、食事の栄養素も考えましょう。動物性、植物性のタンパク質やビタミンB群などを積極的に摂るようにしましょう。
低刺激のシャンプーや育毛剤なども有効です。
産後のデリケートな肌にも使えるもの、また女性向けに特化した商品などを選んで使用してみましょう。

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最後に

産後脱毛症は出産後約3か月くらいから始まり産後半年から1年程で自然に治まってきますのであまり深刻に悩んではストレスとなり逆に悪影響となってしまいます。
ただし、円形脱毛症や1年以上抜け毛が収まらないなどの症状がある場合は専門の医師に相談したほうがいいでしょう。

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