【不妊や妊活に大事な栄養素!オーガニックレーベルの葉酸の効果】

 

葉酸は一般的に妊婦さんが飲むサプリと思われがちです。

ですが不妊や妊活中の女性、もちろんそんなパートナーを支える男性にも摂ってもらいたい大事な栄養素が「葉酸」だということは、
あまり知られていないようです。

しかもオーガニックレーベルの葉酸には、他のサプリにあまり含まれていない不妊や妊活中の方に必要な栄養素や成分が
豊富に配合されているほか、なぜサプリメントがいいのか?など、妊娠にむけて葉酸を摂取しようとお考えの方へ、
様々な嬉しい効果をこれからご紹介していきたいと思います。

 葉酸は食事からの摂取が難しい?

ビタミンと同様に葉酸も水に溶けやすく熱に弱い性質のため、加熱調理することで成分が外へ流れ出てしまいます。
また葉酸は食事で食べた分を100%吸収できるわけではなく、実際の摂取量は約30〜50%まで減少してしまうそうです。

もし、妊娠にむけて必要量を食事だけで摂取するとなると、それなりの量になり毎日食べるとなると大変ですし、バランスよく食べることを考えると、毎日ムリなく続けられるサプリメントからの摂取が理想的ではないでしょうか。

卵胞の発育から排卵までをサポート

葉酸は卵胞の発育から排卵までをスムーズに促してくれる働きがあります。

卵胞は排卵に必要な卵胞刺激ホルモンや黄体刺激ホルモンの分泌に関わることから、卵胞が発育・成熟して排卵がスムーズにできるようオーガニックレーベルの葉酸がその効果を発揮してくれます。

一般的に、生理終了後から排卵までの時期(生理の始まりから約8~15日間)を「卵胞期」と呼ばれ、卵胞の中の卵子が成長する大事な時期です。
またこの時期は基礎体温でいう「低温期」に当たります。

それでは、妊娠に必要な卵子が排卵するまで、卵巣内でどのようなことが行われているのか、ここで少し見ていきましょう。

『女性のだれもが産まれながらに持っている原始卵胞は、思春期には約30万個あるといわれ、1個ずつ「卵胞」とよばれる細胞に包まれています。
その成長過程はすべて卵巣内の卵胞の中でおこなわれます。

 

原始卵胞➪卵母細胞➪卵娘細胞➪卵子細胞➪排卵される成熟卵子(卵子)へと成長していきます。

では大きさを見ていきましょう

原始卵胞の大きさは、わずか0.05mm、月経開始前になると脳下垂体から「エストロゲン」とよばれる卵胞刺激ホルモンが分泌され、その影響で約20個の卵胞が目覚めます。

そのうちわずか1個の卵胞が1日平均1.5~2mmずつ成長して、生理周期の12日頃には17mm
18mm位になると、あと2~3日で排卵することが推定され、約20mmにまで成長すると排卵間近です。
平均的に20mmに成長すると破れた卵胞の中から卵子が飛びだして排卵となります。』

このような過程を経て、最終的に排卵できる成熟卵子へと成長するには、卵胞の質と成熟度が重要となるわけです。

卵巣内にたくさん存在する原始卵胞を包んでいる卵胞ですが、すべての原始卵胞が成熟卵子へと成長できるとは限りません。
先に書いたそれぞれの成長過程で消失してしまうものが多く、排卵される成熟卵子になれるのは、ひと月にたった1個だといわれています。
そんな貴重な1個の卵子も、その時の体調、冷え、年齢、心身のストレスなどにより、卵胞が成熟に至らず卵子も熟成しないことがあります。

当たり前ですが、成熟卵子は成熟した卵胞の中でしか育ちません。

ということは、卵胞の発育から排卵までをサポートしてくれるオーガニックレーベルの葉酸を摂取して卵子を育てるための卵胞の質を上げれば良いのです。そうすることで受精に向けた成熟卵子が排卵されるというわけです。

造血と血流改善で排卵しやすく

血液をつくる造血ビタミンとしての働きがあるオーガニックレーベルの葉酸ですが、加齢やストレスなどで発生する活性酸素(病気を引き起こす原因)を除去して血液の流れ良くしてくれます。

血液が増えて血流が良好になると、女性にとって嬉しい効果をもたらしてくれます。それは、スムーズに流れる血液に含まれた酸素や栄養がすみずみまで行き渡ることで、身体の機能が整えられ、排卵に関わるホルモン分泌が順調に行われるため、排卵しやすくなります。

ストレスを減らして排卵をスムーズに

人間はストレスを感じると、ノルアドレナリンという脳内伝達物質が排出され、女性の場合は排卵へ悪影響を及ぼすことされています。
特に、不妊治療や妊活などで思うような結果がでなかった時に感じるストレスが身体の機能を低下させ、さらには排卵に関わる大事なホルモン分泌も上手く行われず排卵しにくくなるのです。

このようなストレスを減らす緩和効果をもたらしてくれるのがオーガニックレーベルの葉酸で、スムーズに排卵する上で大事な働きをしてくれます。

受精卵が着床しやすく、成長を助けて妊娠しやすく

 

せっかく排卵された熟成卵子と精子が受精しても、子宮内膜に受精卵がきちんと着床してくれなければ妊娠することはありません。
そこで気になるオーガニックレーベルの葉酸の効果がこちらです。

 

1)子宮内膜強化

細胞分裂や増殖に働きかける葉酸の効果により、子宮内膜が厚く強化されることで安定した内膜が作られ、受精卵が着床しやすくしかもしっかりと定着させてくれます。
その結果、着床はもちろん定着率も高まるので妊娠に至りやすくなります。

2)子宮内の血流促進

葉酸による造血作用や血液のサラサラ効果のおかげで、子宮内の血流が良くなります。
その結果、サラサラとした良い血液が子宮内に運ばれることで、血液中の酸素や栄養を受精卵が取り込みやすくなりスムーズに成長促進が行われます。

これらにより、卵子と精子が受精したあとの着床をスムーズに行なわれ、受精卵の正常な成長へと働きかけたり、障害や死産などのリスクを回避する働きも期待できることから、葉酸は「健やかな赤ちゃん」を授かるための必須の栄養素といえます。

不妊治療で使われる排卵誘発剤のクロミッドとの相性は?

葉酸には排卵をサポートする効果があることから、排卵を促して妊娠率を上げる排卵誘発剤のクロミッドとの併用により「相乗効果」が得られると考えられています。
クロミッドを生理周期中に服用すると、卵胞刺激ホルモンや黄体刺激ホルモンの分泌がスムーズにおこなわれることで「排卵を促進」されて
卵巣から「成熟した質の良い卵子」が排出して「精子」と「卵子」が受精しやすく、妊娠もしやすくなります。

このようにクロミッドと葉酸を併用すると「排卵を促す効果」が高まることで、妊娠しやすくなることが期待できます。

それでも不妊治療中にサプリメントの併用に不安を覚える方もおられると思いますが、医師や薬剤師も治療薬と葉酸サプリの併用には問題は無いとされているので、安心して摂取して頂けます。

ですが、きちんとした回答を求められるのでしたら、かかりつけの医師へお尋ねされることをお勧めします。

知っておきたい!排卵誘発剤のクロミッドと相性が悪い栄養素

葉酸とは相性がいいクロミッドですが、プラセンタとは相性が悪いようです。
プラセンタの作用は、クロミッドと同じく多くの不妊治療に使用され、「卵子の成熟」と「子宮内膜の増殖」に効果がみられ妊娠率を
上げることが出来るのですが、併用した場合は、効果が似ていることから子宮への負担が大きくなり排卵周期も乱れ、かえって妊娠しにくくなることが分かっています。

このことから、クロミッドを服用中に葉酸サプリを摂取するのであればプラセンタを含まないモノを選ぶことが大切です。

妊活には男性も積極的に葉酸摂取!男性の葉酸摂取による奇形のリスクを下げる仕組み

 

妊活は体質改善や葉酸摂取など女性の側が一人で取り組むのが実情のようですが、出来ることなら男性にも葉酸を摂取してもらうのが理想です。
その理由は、不妊治療をしている夫婦のうち約3割が男性不妊が原因であると言われているからです。

男性も女性ほどの量ではないものの摂取が必要とされていますし、男性が適切な量の葉酸を摂取することで奇形のリスクが減少することが
分かっており、葉酸を摂取している夫婦は摂取していない夫婦と比べると、妊娠する確率が高いといわれています。

胎児の奇形について

胎児奇形の原因の一つとしてとして細胞分裂の際に起こる染色体異常があります。

それは、卵子と精子がどのような分裂をしたかによって決まるのですが、分裂がスムーズに行われて受精していれば胎児が奇形として
産まれることはないと言われています。
逆に、きちんと分裂が行われなかった場合、卵子や精子に染色体異常が生じてしまいます。
そしてそのまま受精してしまった時点で奇形として決定してしまうという仕組みです。

葉酸で精子の染色体異常を回避

男性が葉酸を摂取することで奇形のリスクを下げる効果があり、実際に1日の推奨量の葉酸を摂取した男性と、そうでない男性と比較したところ、染色体異常のリスクが低くなる、という報告がされています。

また、カナダの大学の研究結果によると、胎児の奇形の一種である神経管閉鎖障害の原因として男性の葉酸不足が多少なりとも原因になってるようです。

妊活男性の1日あたりの葉酸摂取量は?

不妊治療や妊活中の葉酸の摂取量ですが、厚生労働省が推薦している摂取量の目安は、女性は食事以外に葉酸サプリメントで1日400μgの摂取、男性は、食事以外で1日あたり240μgを葉酸サプリメントで摂取するよう推薦されています。

ですが、サプリメントとはいえ取り過ぎには副作用も影響してきますので、一日の摂取量をきちんと守ることが大事です。

摂取のタイミングに関して、男性の場合は精子ができるまでに約3ヶ月間かかることから、より染色体異常のリスクを回避するためにも、できれば3か月前から摂取しておいた方が良いでしょう。

夫婦での葉酸摂取は女性の不妊に対するストレス軽減にも効果的

不妊」や「妊娠できない」ことに対する焦りが、女性にとって計り知れないストレスとなり、それが追い打ちをかける様に妊娠しにくくなることはまれな話ではないようです。

現に、不妊治療を一旦休むと決めたら妊娠した、という話を聞いたり記事などで見かけることがあります。
これには、女性が不妊や治療のストレスから心身ともに解放された結果、「自然に妊娠できた」のだと考えられます。

話がそれましたが、夫婦で赤ちゃんが欲しいと考えるなら男性も一緒に葉酸の摂取を行うことで、女性一人にのしかかる重圧やストレスが軽減され、身近にいる人が「妊活に協力してくれる」という安心感が女性にとって、大きな心の支えとなることを男性にも理解してほしいものです。

それに目指すものが夫婦一緒ですから、精神面はもちろん月経、排卵周期、基礎体温などが安定することで体調が整い、妊娠しやすいだけではなく、妊娠の確率も高まることが考えられます。

この様に、男性が葉酸を摂取することでこれほどの改善がなされるのですから、男性の妊活への協力が如何に大事なのかがお分かりいただけると思います。

オーガニックレーベルの葉酸には男性専用に成分を配合されていますので安心して摂取できます。

不妊治療や妊活中に摂りたい葉酸サプリメントを選ぶポイント

市販されている葉酸サプリメントには、メーカーによって成分は様々ですから必要な成分、不要な成分など配合されている成分をしっかりと確かめてそれぞれに合った葉酸サプリを選ぶことが重要です。

葉酸サプリの選び方のポイントがこちらです。

・天然葉酸である
・鉄分やミネラルが配合されている
・無添加である
・放射能、残留農薬チェックされた原材料であること
・マカやザクロなどの妊活成分が配合されている

マカには精子をつくるために必要な亜鉛やアルギニンなど多く含まれているため、「精子の数が少ない」「つくれない」などが原因の男性不妊にも嬉しい作用があり大切な成分です。
女性に対しては卵巣機能を整えることで基礎体温が安定し、不妊改善にも効果が期待できます。

ザクロについては、女性不妊の原因の半数が「冷え」といわれるほど女性にとっての大敵です。
そのザクロには体を温める効果が高いことから、不妊治療・妊活中の冷えの改善にも効果的なのです。

このように、不妊や妊活にふさわしい葉酸のほかに「マカ」と「ザクロ」の両方が配合されているのが、天然成分から作られている
『オーガニックレーベルの葉酸』なのですが、これ程の成分を配合している葉酸サプリは他に見あたりません。

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